藤原京ハナハス満開でした

今日、藤原宮跡のハナハス(蓮)を見てきました!数種類の蓮の花が咲いていて、本当に奇麗でした!

蓮の花は、汚泥から出てきますが、真っ白な花を咲かせます。仏教では、この事象や花と実が同時にできることから、「煩悩即菩提」などの教えの1つとして語られています。自分はまだこの年になっても、泥水に浸かりっぱなしですが、いつかは白い花を咲かせたいものです(^^♪

藤原宮跡は、16年という短い都でしたが、その後の平城京、平安京より個人的には好きです。
理由は、天武天皇とその妻である持統天皇のリアルな夫婦の会話が聞こえそうな、親近感があるからです。

天武さん:「飛鳥京少し狭いね。あの開けた土地に引っ越そうか。眺めもいいし!」
持統さん:「それまで生きててよ(実際には藤原京に引っ越す前に、持統天皇は亡くなってしまいますが)」

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