
すべてが「ピュシス」づくしだ。
まず、ロケーションが良い。館のそばを小川が流れ、水音が絶えない。昨今失われつつある日本の四季のメリハリが残っている。とりわけ、涼しく快適な夏場は格別な避暑地になる。朝夕のヒグラシのシャワー(合唱)が、谷間に響き渡り エコ・フクロウ慈眼(JIGEN)さんたちもご機嫌のようだ。
エコ・フクロウ慈眼さん作りをはじめ、建物(ログ・キャビン)や内外装(ギャラリー&テラス)、庭園も、ほとんどのものが手作り”だ。統一性はないが、ご縁があって集まってきた 自然素材のアートフルなコラボ展示場となっている。

粗野だが、自然風で!
自然の営みは、全てが無常。今では苔の森と化した館 の周辺の至るところに鎮座し、樹木や草花の陰に隠れている大小のエコ・フクロウ慈眼さんたち。目を合わすだけで和ませてくれる。
さすがに”しあわせのシンボル”!

Photo Gallery

